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ラクーングループが実施するリモートワークや 補助金など新型コロナウイルス対策の内容を公開

2020年05月01日 ラクーンホールディングス

この度の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患された皆様および感染拡大により困難な生活環境におられる皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

株式会社ラクーンホールディングス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小方 功)、グループ会社の株式会社ラクーンコマース(本社:東京都中央区、代表取締役社長:和久井 岳)・株式会社ラクーンフィナンシャル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:秋山 祐二)は新型コロナウイルスの感染拡大に対し、早期段階から社内にコロナウイルス対策本部を設置し、従業員の安全確保およびリスク回避のため様々な施策に取り組んでいます。例えば勤務体制については1月27日から在宅勤務の推奨や時差通勤を開始し、現在は原則として全従業員が在宅勤務を実施しています。

また、それに伴い自宅でも業務が効率よく実施できるよう、業務に必要な備品の購入補助制度を新設し、非対面でもコミュニケーションが活性化し、営業活動も継続できるようウェブ会議ツールを生かした施策等も実施しており、今回はラクーングループが取り組んでいる対策についてご紹介します。

 

【社内での感染予防対策とルール作成】
・社内での勤務者・来客者ともにマスクの着用を義務化し、手洗いと消毒も徹底
・マスクは随時会社で用意し、手持ちの在庫がない社員や来客されるお客様へ配布
・時差通勤で電車を利用する社員にはつり革などからの感染予防として使い捨て手袋を配布
・各フロアのドアやトイレのドア、エレベータのボタンに抗ウイルス性能のフィルムを貼付
・感染した際の報告手順や報告内容、共有範囲などのルールを作成
・感染または疑いがある場合のルールを作成(発熱や咳がでる場合は自宅で休養、または在宅勤務を行うこととし、37.5度以上の
場合は必ず休むこととする)

 

【勤務体制について】
・1月27日より在宅勤務の推奨を開始し、同時に時差通勤を開始
・必要に応じて通勤・外出先への移動にてタクシーの利用や、会社近隣の宿泊施設へ滞在できるよう対応
・来客・訪問、また出張も禁止とし、極力オンラインでの商談へ切り替え
・現在は原則として全従業員の在宅勤務を実施
・フレックス制度を全社員に適用(在宅勤務や時差通勤を行う際に、家庭の事情や交通機関の状況をみて個々に柔軟な働き方がで
きるよう一部の社員に適用していたものを全社員に適用開始)

 

【ウェブ会議ツールの導入とウェブセミナー、採用活動などの開始】
・以前から利用しているSlackでのウェブ会議に加え、新たにウェブ会議ツールのZoomを導入、状況に応じて使い分けながらウェブ
会議やセミナーを開始

(一例)
・定例の全社員会議や4月1日入社式、新入社員研修をZoomで実施
・非対面でも営業活動が行えるよう当グループのいくつかのサービスにおいてオンラインでの商談を開始
・サービス説明会をZoomウェビナーにて開催
・Zoomなどを利用した採用活動を開始

 

【個人電話でのビジネス通話対応サービス導入】
在宅勤務中、取引先やお客様とのやり取りに電話対応が必要な場合に備え、通話料は会社負担で業務とプライベートの電話を各自のスマホで使い分けできるサービス(モバイルチョイス)を導入

 

【在宅勤務環境補助制度の設置】
在宅勤務でも生産性の向上を図るため、全社員を対象に、勤務環境を整備するための物品購入費として上限金額を15,000円とした補助金制度を設置

 

【オンラインでの交流会を実施】
リモートワークでもコミュニケーションに支障が出ないよう、また入社して間もない社員が交流を図れるよう、オンラインでのランチ会や飲み会などを開催

(一例)
・リフレッシュを兼ねて業務時間内にお茶会を開催
・社員と役員とのコミュニケーション不足を解消する目的での飲み会を実施し、各自が用意する食事代を上限付きで補助

今後もラクーンホールディングスは感染の拡大状況を考慮し、弊社従業員が安全に職務に従事できるよう必要なサポートを行い、事業活動を継続できるように努めてまいります。

 

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